2008年7月24日 (木)

活動再開

一年近く、活動を停止していたSTOP劣化ウラン弾・静岡キャンベーンですが、いよいよ活動を再回する予定です。応援よろしくお願いします。

それに伴い、会の名称の変更も検討しています。皆様方のご意見を伺わせていただきます

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2006年6月 4日 (日)

チェルノブイリ事故二十周年で写真院開催

5月27日(土)28日(日)の両日、静岡市内のアイセル21ギャラリーで、広河隆一写真展『チェルノブイリ事故二十周年・みつめ直そう核被害と子供たち』を開催しました。

           

    Cimg0771_1       当日は、朝早くから会員たちが集まり、飾り付けなどの作業を行いました。広河さんの写真はチェルノブイリの事故直後から2005年10月まで、文字通りチェルノブイリの二十年が概括出来るものでした。また永田厚さんが現地で撮影したユーゴの劣化ウラン弾の除去作業の写真も併設しました。

 開会後は様々な年代層の方が訪れ、写真やキャプションを一枚一枚丹念に見入っている姿が見られました
 特に事故当時子どもだった女性が、後遺症に悩みながらも子どもを産み、4歳の子どもと共に写っている写真がひときわ来場者の目を引きました。絶望の中でも力強く生きようとしている二人の瞳にわずかな希望を感じました。

 Cimg0772_1          またユーゴの写真も日本では滅多に見られない貴重なものであり、多くの方が熱心に見入っていました。中には「静岡キャンペーン」主催のイベントに毎回のように来てくれる「常連さん」?もいました(^^;
 来場者からは「二十年たっても問題が続いていることに衝撃を受けた」「知らないままでいてはいけないと思った」「原発は少しずつでも減らすべきだ」等の感想が寄せられました。またユーゴの写真についても「これほどひどいとは思わなかった」「アメリカもイラクの劣化ウラン弾を除去すべきだ」という感想が多く聞かれました。

終了時間が過ぎても、来場者との会話が弾み、その後大慌てで撤収を済ませました。

ご来場いただいた方々に心より感謝します。

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2006年5月 7日 (日)

5月27(土)28(日)チェルノブイリ写真展開催

広河隆一写真展
  チェルノブイリ事故二十周年

      『みつめ直そう核被害と子供たち』

                       開催のお知らせ

 わたくしたち、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンは、一昨年よりの写真展や講演会などの開催につづき、今回は、チェルノブイリ事故二十周年にちなみ別記のような写真展を企画いたしました。写真は、事故発生から数年にいたるまで、チェルノブイリの全体像を写したものと、17後の2003年に広河さんが現地入りして撮影したもの、合わせて約40点を予定しています。また、ユーゴの劣化ウラン弾被害の模様の写真も併設する予定です。
 みなさまお誘い合わせのうえご来場ください。

日時 5月27日(土)午後3:00~午後7:00
     5月28日(日)午前9:30~午後7:00
場所  アイセル21 2階ギャラリー

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2006年5月 6日 (土)

もうひとつ05年の活動

フリーマーケットに参加

さて、2005年に取り組んだ活動として、フリーマーケットへの参加をご紹介します。
これも、始めて行ったことなのでどうなることか大変不安でした。
 まず、出品する品物集めを様々な方々に依頼しました。その結果、物品集めを兼ねた例会の会場には、家の不用品、雑貨、手作りの品などがところせましと並びました。この時点でまず感動(^^)
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  次に、これらの品に値段を付けていきます。特に書籍などは大きさや新しさで一律に値を付けていきました。

 さて当日、12月18日、会場の日の出マリンパークに到着すると、出品者や出品物の多さにまずは圧倒されました。中には売り物も飾り付けもプロ顔負けのマニアックな人もたくさんいました。
 販売が開始されどうなることかと思いましたが、我が店にもそこそこ人が訪れ物色していきます。そこで書籍などはまとめて安売りにするなど、こちらも作戦?を展開します。
 幸い手作りの人形や、お茶殻を使ったにおい消しなども2つ3つとまとめて買ってくれる人がたくさんいました。
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 午後からは、海から冷たい冬の風が吹き始め、手を抱え込んでの販売でしたが、何とか出品物のほとんどを売り切ることが出来ました。これも作戦勝ちか(単なるビギナーズラックか?)
 こりらの運動を通じて集めた義援金は、核被害に苦しむイラクやチェルノブイリの子供たちの医療支援に役立てていきたいと思います。

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静岡キャンペーン、05年後半の運動

みなさま

 昨年の佐藤真紀さんを迎えての講演会からすでに一年近くが過ぎてしまいました。
  その間、ブログの更新をさぼっていてどうもすいませんm(_ _)m
  しかし、我が静岡キャンペーンは、滞ることなく連綿と活動を続けて参りました?!(^^;
  今回は、その一端を紹介します。

2005年・夏in広島Cimg0460_2

 05年8月6日は、広島原爆被爆60周年の日でした。その日、私は初めて広島の地を訪れたのでした。本当は前日から来たかったのですが、仕事がどうしても片づかず、早朝の新幹線で駆けつけました、到着したのは昼過ぎで、すでに
すでに典等は終了していました。それでも広い会場のそこここで、様々な国々の様々な人々が平和への祈りや、行動をうったえていました。

 Cimg0482_1          さて、この日広島に来た主目的たる、NODU・ヒロシマプロジェクトの方々などが主催する、『劣化ウラン兵器禁止キャンペーン第二回交流会』が昼過ぎより開始されました。司会の森滝春子さんは、以前静岡で開催した「イラクの子供たち写真展」のしゃしんを現地まで赴いて自ら撮影してきた方で、その稟としたお姿にまず感動しました。その後アメリカ、イギリス、ドイツ、ボスニア出身の詩人など各国の代表による、それぞれの立場からの挨拶を受けました。

 最後にいよいよ全国から参加した各団体の紹介に移り、司会の森滝さんが「STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの方」と指名され、全国の皆さまに対し、「東京と名古屋の間に挟まれあまり目立ちませんが、静岡でも確実に運動が拡がっています、またそのために努力します」ということを何とか訴え、なんとか無事この日の集会を終えました。

 この日は、国内のみならず全世界から様々な人々が集まっていて、その日の宿にたどり着いたときは、ずいぶん疲れてしまいました。出来れば直に見たかった灯籠流しも、テレビの画面で見ながら、翌日の行動に備え、眠りについてしまいました。     

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2005年8月 1日 (月)

7月講演会 7月31日(日) 佐藤真紀さんを迎えて

7月講演会 多くの心ある市民の来場で、会場は満杯?! 

7月31日(日)アイセル21・第45集会室において、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの7月講演会が開催されました。講師は既報のとおり、日本イラク医療支援ネットワークの佐藤真紀さん。早々に多くの方々が来場され、開始時刻には会場は満杯状態?になりました。(さほど大きな部屋ではありませんでしたが・・・)7
 講演の最中、なんと地震が起きるというハプニングもありましたが(静岡市内は震度1程度だったようです)何とか無事終えることが出来ました。
 講演終了後の質疑応答でも、活発な討論がなされ、佐藤さんと静岡市民との熱いトークセッションとなりました。
 講演の内容に関しては、次回以降アップする予定です。ご期待ください。  
 

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2005年7月29日 (金)

7月講演会いよいよ間近

イラクの子供たちに医療支援を!現地最新報告会

お話 佐藤真紀さん (日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)

日時 7月31日(日)午後1時半開場

場所 アイセル21(静岡市中央公民館) 45集会室

7月の講演会が、いよいよ間近に迫りました。講師の佐藤真紀さんも、無事ヨルダンから帰国しました。
ヨルダン滞在中、このブログの下の記事にもコメントを寄せていただきました。それによると、薬の供給不足、
ヨルダンの病院も受け入れが滞っており、大変な状況のようです。
そのような中で、わたしたちに何が出きるのか、ともに考えて行く場に出来たらと思います。

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豊田直己さんの写真展を見学しました。
『核兵器廃絶を願う美術家の会』の方々が、創立20周年を記念して企画したもの。会期は7月12日から18日まででした。会期中には豊田さん自身が会場を訪れ、写真の説明もおこなったということです。
 豊田さんの写真は、これまでも何度か見たことはありましたが、今回は最新のカラー写真も展示されていて、より迫力が増したような気がします。核被害に苦しむ子供たちのため、何をしたらよいのか?そんなことを考えさせてくれる写真展でした。

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2005年6月28日 (火)

7月講演会決定

イラクの子供たちに医療支援を!現地最新報告会

お話 佐藤真紀さん (日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)

日時 7月31日(日)午後1時半開場MakiSato-1

場所 アイセル21(静岡市中央公民館) 45集会室

*佐藤さんは、長年JVC(日本国際ボランティアセンター)の職員として、パレスチナやイラク、ヨルダンを担当してこられました。また、講演の日の直前までヨルダンに赴き、当日は最新のイラク情報をお伝えしてくださる予定です。

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2005年6月24日 (金)

6月12日 例会開催

6月12日(日)、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの今年3回目の例会を、静岡市のアイセル21にて開催しました。開始予定時刻早々に会員たちは集まりました。
前半は、劣化ウラン弾の危険性を告発する最新のビデオを見ました。
イラク戦争のさなかジャーナリストの豊田直己さんたちが撮って来た生々しい映像が映し出されました。イラク全土に打ち込まれた劣化ウランの半減期は約45億年。その間そこに住む人々は少しずつむしばまれ、亡くなっていく。現地を調査した慶應大学の藤田祐幸さんは『静かなる民族浄化だ』と警告を発しています。
しかし、核の被害に苦しむのはイラクの人たちだけではありません。イラク戦争に従軍したアメリカ兵にも、帰還後、放射線障害と見られる頭痛・吐き気・記憶力低下などの症状が数多く発症しているのです。しかし米軍は、劣化ウランの危険性を公式に認めていないので、正確な検査も受けられません。やがて、ひとりの帰還兵の夫婦に奇形の子どもが生まれてきます。
まさに、劣化ウラン弾は、使った方と使われた方、両方に多大な不幸をもたらすのです。核被害に国境はありません。ビデオを見入っていた会員一同は、改めて劣化ウランの恐ろしさを実感しました。
会の後半は、7月に予定している講演会の運営について話し合いました。現地の情報に詳しいボランティアの方を招いて、最新の報告を聞こうという企画です。
みなそれぞれ、出来ることをやろうという視点で、活発な話し合いになりました。

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2005年6月19日 (日)

STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの紹介(2)

核汚染の最大の被害者は子供たちです。
 湾岸戦争やイラク戦争、そしてチェルノブイリの原発事故でもそうでした。
 そして、静岡県には浜岡原発の問題もあります。予想される東海地震で浜岡原発は大丈夫なのか?まさに、核被害の問題は他人事ではありません。
 劣化ウラン弾は、原発などの核燃料の廃棄物から作られています。これらの問題は、決して別々のことではないのです。

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 ・・・劣化ウラン弾の問題を、もっと多くの人に知ってもらって、核被害に苦しむ子供たちに少しでも救援になることをやろう! そうして始めたのが、この運動です。
 04年の4月には、広島の森瀧春子さんたちが撮影した、イラク現地の子供たちの写真展を行いました。(左上にあるのがその時の写真です) このときは、まったく偶然にも、イラクでの日本人拘束事件と重なってしまい、会の期間中も気が気ではありませんでした。マスコミからも期せずして注目を集めました。事件を心配した人たちも多く来場してくれて、展示場は情報交換の場にもなりました。
 7月には、東京で同じ問題に取り組んでいる仲間を講師に招いて、講演会を開きました。このあと、本格的な募金活動に取り組むため「核被害から子供たちを救おう静岡基金」を発足しました。12月には、広河隆一さん撮影によるチェルノブイリ写真展を行いました。

 年間を通じて集めた義援金は、JVCを通じてイラクの医療支援のために、「チェルノブイリ基金」を通じてチェルノブイリの子供たちに送りました。

 今年も、7月には講演会を予定しています。また、寄せられた義援金は、これからもイラクの医療支援などに役立てていきたいと考えています。

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