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2006年5月 7日 (日)

5月27(土)28(日)チェルノブイリ写真展開催

広河隆一写真展
  チェルノブイリ事故二十周年

      『みつめ直そう核被害と子供たち』

                       開催のお知らせ

 わたくしたち、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンは、一昨年よりの写真展や講演会などの開催につづき、今回は、チェルノブイリ事故二十周年にちなみ別記のような写真展を企画いたしました。写真は、事故発生から数年にいたるまで、チェルノブイリの全体像を写したものと、17後の2003年に広河さんが現地入りして撮影したもの、合わせて約40点を予定しています。また、ユーゴの劣化ウラン弾被害の模様の写真も併設する予定です。
 みなさまお誘い合わせのうえご来場ください。

日時 5月27日(土)午後3:00~午後7:00
     5月28日(日)午前9:30~午後7:00
場所  アイセル21 2階ギャラリー

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2006年5月 6日 (土)

もうひとつ05年の活動

フリーマーケットに参加

さて、2005年に取り組んだ活動として、フリーマーケットへの参加をご紹介します。
これも、始めて行ったことなのでどうなることか大変不安でした。
 まず、出品する品物集めを様々な方々に依頼しました。その結果、物品集めを兼ねた例会の会場には、家の不用品、雑貨、手作りの品などがところせましと並びました。この時点でまず感動(^^)
Cimg0706
  次に、これらの品に値段を付けていきます。特に書籍などは大きさや新しさで一律に値を付けていきました。

 さて当日、12月18日、会場の日の出マリンパークに到着すると、出品者や出品物の多さにまずは圧倒されました。中には売り物も飾り付けもプロ顔負けのマニアックな人もたくさんいました。
 販売が開始されどうなることかと思いましたが、我が店にもそこそこ人が訪れ物色していきます。そこで書籍などはまとめて安売りにするなど、こちらも作戦?を展開します。
 幸い手作りの人形や、お茶殻を使ったにおい消しなども2つ3つとまとめて買ってくれる人がたくさんいました。
Cimg0720
 午後からは、海から冷たい冬の風が吹き始め、手を抱え込んでの販売でしたが、何とか出品物のほとんどを売り切ることが出来ました。これも作戦勝ちか(単なるビギナーズラックか?)
 こりらの運動を通じて集めた義援金は、核被害に苦しむイラクやチェルノブイリの子供たちの医療支援に役立てていきたいと思います。

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静岡キャンペーン、05年後半の運動

みなさま

 昨年の佐藤真紀さんを迎えての講演会からすでに一年近くが過ぎてしまいました。
  その間、ブログの更新をさぼっていてどうもすいませんm(_ _)m
  しかし、我が静岡キャンペーンは、滞ることなく連綿と活動を続けて参りました?!(^^;
  今回は、その一端を紹介します。

2005年・夏in広島Cimg0460_2

 05年8月6日は、広島原爆被爆60周年の日でした。その日、私は初めて広島の地を訪れたのでした。本当は前日から来たかったのですが、仕事がどうしても片づかず、早朝の新幹線で駆けつけました、到着したのは昼過ぎで、すでに
すでに典等は終了していました。それでも広い会場のそこここで、様々な国々の様々な人々が平和への祈りや、行動をうったえていました。

 Cimg0482_1          さて、この日広島に来た主目的たる、NODU・ヒロシマプロジェクトの方々などが主催する、『劣化ウラン兵器禁止キャンペーン第二回交流会』が昼過ぎより開始されました。司会の森滝春子さんは、以前静岡で開催した「イラクの子供たち写真展」のしゃしんを現地まで赴いて自ら撮影してきた方で、その稟としたお姿にまず感動しました。その後アメリカ、イギリス、ドイツ、ボスニア出身の詩人など各国の代表による、それぞれの立場からの挨拶を受けました。

 最後にいよいよ全国から参加した各団体の紹介に移り、司会の森滝さんが「STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの方」と指名され、全国の皆さまに対し、「東京と名古屋の間に挟まれあまり目立ちませんが、静岡でも確実に運動が拡がっています、またそのために努力します」ということを何とか訴え、なんとか無事この日の集会を終えました。

 この日は、国内のみならず全世界から様々な人々が集まっていて、その日の宿にたどり着いたときは、ずいぶん疲れてしまいました。出来れば直に見たかった灯籠流しも、テレビの画面で見ながら、翌日の行動に備え、眠りについてしまいました。     

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