活動再開
一年近く、活動を停止していたSTOP劣化ウラン弾・静岡キャンベーンですが、いよいよ活動を再回する予定です。応援よろしくお願いします。
それに伴い、会の名称の変更も検討しています。皆様方のご意見を伺わせていただきます。
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広河隆一写真展
チェルノブイリ事故二十周年
『みつめ直そう核被害と子供たち』
開催のお知らせ
わたくしたち、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンは、一昨年よりの写真展や講演会などの開催につづき、今回は、チェルノブイリ事故二十周年にちなみ別記のような写真展を企画いたしました。写真は、事故発生から数年にいたるまで、チェルノブイリの全体像を写したものと、17後の2003年に広河さんが現地入りして撮影したもの、合わせて約40点を予定しています。また、ユーゴの劣化ウラン弾被害の模様の写真も併設する予定です。
みなさまお誘い合わせのうえご来場ください。
日時 5月27日(土)午後3:00~午後7:00
5月28日(日)午前9:30~午後7:00
場所 アイセル21 2階ギャラリー
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フリーマーケットに参加
さて、2005年に取り組んだ活動として、フリーマーケットへの参加をご紹介します。
これも、始めて行ったことなのでどうなることか大変不安でした。
まず、出品する品物集めを様々な方々に依頼しました。その結果、物品集めを兼ねた例会の会場には、家の不用品、雑貨、手作りの品などがところせましと並びました。この時点でまず感動(^^)
次に、これらの品に値段を付けていきます。特に書籍などは大きさや新しさで一律に値を付けていきました。
さて当日、12月18日、会場の日の出マリンパークに到着すると、出品者や出品物の多さにまずは圧倒されました。中には売り物も飾り付けもプロ顔負けのマニアックな人もたくさんいました。
販売が開始されどうなることかと思いましたが、我が店にもそこそこ人が訪れ物色していきます。そこで書籍などはまとめて安売りにするなど、こちらも作戦?を展開します。
幸い手作りの人形や、お茶殻を使ったにおい消しなども2つ3つとまとめて買ってくれる人がたくさんいました。
午後からは、海から冷たい冬の風が吹き始め、手を抱え込んでの販売でしたが、何とか出品物のほとんどを売り切ることが出来ました。これも作戦勝ちか(単なるビギナーズラックか?)
こりらの運動を通じて集めた義援金は、核被害に苦しむイラクやチェルノブイリの子供たちの医療支援に役立てていきたいと思います。
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7月講演会 多くの心ある市民の来場で、会場は満杯?!
7月31日(日)アイセル21・第45集会室において、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの7月講演会が開催されました。講師は既報のとおり、日本イラク医療支援ネットワークの佐藤真紀さん。早々に多くの方々が来場され、開始時刻には会場は満杯状態?になりました。(さほど大きな部屋ではありませんでしたが・・・)
講演の最中、なんと地震が起きるというハプニングもありましたが(静岡市内は震度1程度だったようです)何とか無事終えることが出来ました。
講演終了後の質疑応答でも、活発な討論がなされ、佐藤さんと静岡市民との熱いトークセッションとなりました。
講演の内容に関しては、次回以降アップする予定です。ご期待ください。
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イラクの子供たちに医療支援を!現地最新報告会
お話 佐藤真紀さん (日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)
日時 7月31日(日)午後1時半開場
場所 アイセル21(静岡市中央公民館) 45集会室
7月の講演会が、いよいよ間近に迫りました。講師の佐藤真紀さんも、無事ヨルダンから帰国しました。
ヨルダン滞在中、このブログの下の記事にもコメントを寄せていただきました。それによると、薬の供給不足、ヨルダンの病院も受け入れが滞っており、大変な状況のようです。
そのような中で、わたしたちに何が出きるのか、ともに考えて行く場に出来たらと思います。
豊田直己さんの写真展を見学しました。
『核兵器廃絶を願う美術家の会』の方々が、創立20周年を記念して企画したもの。会期は7月12日から18日まででした。会期中には豊田さん自身が会場を訪れ、写真の説明もおこなったということです。
豊田さんの写真は、これまでも何度か見たことはありましたが、今回は最新のカラー写真も展示されていて、より迫力が増したような気がします。核被害に苦しむ子供たちのため、何をしたらよいのか?そんなことを考えさせてくれる写真展でした。
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6月12日(日)、STOP劣化ウラン弾・静岡キャンペーンの今年3回目の例会を、静岡市のアイセル21にて開催しました。開始予定時刻早々に会員たちは集まりました。
前半は、劣化ウラン弾の危険性を告発する最新のビデオを見ました。
イラク戦争のさなかジャーナリストの豊田直己さんたちが撮って来た生々しい映像が映し出されました。イラク全土に打ち込まれた劣化ウランの半減期は約45億年。その間そこに住む人々は少しずつむしばまれ、亡くなっていく。現地を調査した慶應大学の藤田祐幸さんは『静かなる民族浄化だ』と警告を発しています。
しかし、核の被害に苦しむのはイラクの人たちだけではありません。イラク戦争に従軍したアメリカ兵にも、帰還後、放射線障害と見られる頭痛・吐き気・記憶力低下などの症状が数多く発症しているのです。しかし米軍は、劣化ウランの危険性を公式に認めていないので、正確な検査も受けられません。やがて、ひとりの帰還兵の夫婦に奇形の子どもが生まれてきます。
まさに、劣化ウラン弾は、使った方と使われた方、両方に多大な不幸をもたらすのです。核被害に国境はありません。ビデオを見入っていた会員一同は、改めて劣化ウランの恐ろしさを実感しました。
会の後半は、7月に予定している講演会の運営について話し合いました。現地の情報に詳しいボランティアの方を招いて、最新の報告を聞こうという企画です。
みなそれぞれ、出来ることをやろうという視点で、活発な話し合いになりました。
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核汚染の最大の被害者は子供たちです。
湾岸戦争やイラク戦争、そしてチェルノブイリの原発事故でもそうでした。
そして、静岡県には浜岡原発の問題もあります。予想される東海地震で浜岡原発は大丈夫なのか?まさに、核被害の問題は他人事ではありません。
劣化ウラン弾は、原発などの核燃料の廃棄物から作られています。これらの問題は、決して別々のことではないのです。
・・・劣化ウラン弾の問題を、もっと多くの人に知ってもらって、核被害に苦しむ子供たちに少しでも救援になることをやろう! そうして始めたのが、この運動です。
04年の4月には、広島の森瀧春子さんたちが撮影した、イラク現地の子供たちの写真展を行いました。(左上にあるのがその時の写真です) このときは、まったく偶然にも、イラクでの日本人拘束事件と重なってしまい、会の期間中も気が気ではありませんでした。マスコミからも期せずして注目を集めました。事件を心配した人たちも多く来場してくれて、展示場は情報交換の場にもなりました。
7月には、東京で同じ問題に取り組んでいる仲間を講師に招いて、講演会を開きました。このあと、本格的な募金活動に取り組むため「核被害から子供たちを救おう静岡基金」を発足しました。12月には、広河隆一さん撮影によるチェルノブイリ写真展を行いました。
年間を通じて集めた義援金は、JVCを通じてイラクの医療支援のために、「チェルノブイリ基金」を通じてチェルノブイリの子供たちに送りました。
今年も、7月には講演会を予定しています。また、寄せられた義援金は、これからもイラクの医療支援などに役立てていきたいと考えています。
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「劣化ウラン弾」と言う言葉を聞いたことがありますか?
劣化ウランとは、天然ウランから原発などの核燃料を抽出したあとに残る減損ウランです。核分裂を起こしにくいウラン238が主であるとはいえ、放射性物質であることに変わりありません。これを兵器に転用したのが劣化ウラン弾です。この劣化ウラン弾を、アメリカは湾岸戦争、アフガニスタン、そしてイラク戦争でも使いました。
湾岸戦争以来、イラクでは、劣化ウラン弾が原因と見られるガンや白血病が、主に子供たちに数多く見られるようになりました。そして2003年のイラク戦争で、イラクには再び大量の劣化ウラン弾が打ち込まれたのです。
2004年には、イラクのサマワに日本の自衛隊が派遣されました。名目は「人道復興支援」ということです。しかし、イラクの民衆に、本当に必要とされている支援とは何なのでしょうか、わたしたちには何もできないのでしょうか?
そんな思いで、静岡の地から何か出来ないかと考え、この運動を始めました。核汚染の影響で苦しむ子供たちのために少しでも助けになるよう、募金を集めながら、さまざまな活動を行っていきたいと考えいています。これを見たあなたも、是非参加してください。
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